アトピー完治への道 | はじめに

はじめに

■アトピーが不治の病なら 僕って何?

初めまして。
ホームページ作成者の飛鳥旬です。

アトピーって嫌な病気ですね。
過去、私もこの病気には随分苦しめられました。
このHPは「自分はこうしてアトピーを治したのだから、同じようにすれば治ります」
と言った想いで作成したのではありません。

1980年代、アトピー患者が入手できる情報は限られていました。
このことは、当時アトピー患者だった私に厳しい現実を突きつけました。
まだ『アトピー』と言う言葉さえ知らない人の方が多い時代の話です。

「治るのか・・・」
「治らないかも・・・」

何をやっても良くならない。
そんなアトピーに対して、私は自分が不治の病にかかったような気持ちに陥ったのでした。

ところが、今、アトピー患者を取巻く環境は一変しました。

アトピーに関する限り、私は『治る・治らない』の議論の段階はもう終わった気がしています。
実際、ネット上には多くの「アトピーを治した人」が登場しています。

実は、私もその内のひとりですが、アトピーは今、『治る・治らない』の段階から、『どうして治すのか?』この段階へ移行している気がするのです。

■お伝えしたいこと

それでも、アトピーを治すまでの過程では語り尽くせない挫折がありました。
この経験を踏まえ、お伝えしたいことがあります。

私の経験では、アトピーと言う病気は場当たり的な思い込みだけで頑張ってみても、
時間とお金がムダになる仕組みになっています。なので、これを回避するには克服までの
プロセスをしっかり把握し、確実なステップを踏むことが大切です。

この点、医療機関ではどうしても対症療法的なアプローチに終始しがちですね。
(医療機関の方ごめんなさい。決して否定している訳ではありません。)

この際はっきり言っておきますが、アトピーは治らない病気ではありません。
また「クスリで症状をコントロールするだけの病気」でもないです。
私は、アトピーは誰もが「治そう!」と思って治せる病気だと信じています。

食生活を中心に、ライフスタイルを徹底的に見直す。
これを着実に継続・実行する。
こんな当たり前のことの繰り返しが結局、克服への近道のような気がします。

なので、無駄な時間とお金は掛けない。(私のような失敗はしない)
私の場合、特別な治療、お金の掛ることモノ(商品)ほどダメでした。
私がお伝えしたいのは、まさにこの点です。

■お願い

「痒みがピタリと消えた!」
「1週間で肌がみるみるキレイに!」
と言った期待をお持ちの方、このHPを読んでも、きっとガッカリされると思います。
このHPでは、そう言う類の特効薬や裏技は紹介していません。

私自身がアトピーだった時、「こんな情報があればいいのに・・・」と感じたことを
具体的にまとめています。
内容的には「自己管理」が中心で、やることは地味な事の繰り返しです。

最後になりますが、

このHPは、すべての医療機関や治療法を否定したものではありません。

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